シャトー・エリー・スメールの畑で栽培されるブドウから造られるこのロゼワインは、素晴らしく淡い色調のバラ色で透明感が高く、まるでプロヴァンスの庭で咲き誇る新鮮なバラの花のように繊細な香りが広がります。
ロゼ・ア・ラ・ローズは、スメール家醸造のロゼワインの中でも最も繊細でエレガントなワインと言えます。
ラベルは、スメール家所有の中世の細密画をモチーフとしました。またワイン名には、中世の著名な作品である<Romanàlarose>(薔薇物語)をもじって、シャトー・エリー・スメールの現当主であるガブリエル・スメールにより <Rose´a`larose>と名付けられました。スメール家はこの命名により、フランス語保護団体から「ワインの名前を付けるに当たり、フランス語の素晴らしい使い方である。」との公式の祝辞を受けました。
プロヴァンス地方は、辛口のロゼワインの産地として世界的に有名ですが、その中でもシャトー・エリー・スメール社が位置するサント・ヴィクトワール地域は、最高品質のロゼワインを生産することでも知られています。このロゼ・ア・ラ・ローズは、味わいのバランス感の優れた上品なロゼワインです。良く冷やして美味しいお料理とともに楽しいひとときをお過ごしください。 |