Château de Maupague
シャトー・ド・モーパグ <赤・白・ロゼ>
AOC Côte de Provence Sainte Victoire(赤・ロゼ 2004年ヴィンテージより)
AOC Côte de Provence (白)



シャトー・ド・モーパグのブドウ畑の位置するサント・ヴィクトワール山麓の一帯は、2600年前にギリシャ人が初めてブドウの樹を植えた場所であり、古代ローマ軍のゲルマン民族との戦いの際、マリウス将軍の陣営があった場所とされています。シャトー・ド・モーパグは、サント・ヴィクトワール土壌において最もサント・ヴィクトワール山の麓に位置するシャトーと言えます。非常に日当たりの良好な傾斜にこの畑は位置し、古代より形成された粘土及び砂利質の土壌で形成されており、ブドウ栽培には非常に恵まれ、高品質の伝統的なブドウ品種を栽培しています。

ワイン名の“モーパグ”は、プロヴァンス地方の古い言葉で“ほとんど与えない”と言う意味を持ちます。非常に痩せた土壌で、ブドウは土中からできるかぎりの成分を吸い上げます。収穫量は少なく、凝縮したワインができあがります。

シャトー・ド・モーパグは、ブッシュ・ドュ・ローヌ県(サント・ヴィクトワール地域、マルセイユ、エクス・アン・プロヴァンスなど)の農業会議所がプロヴァンス地方の農産物の健全性と品質を保証する“NutritionMéditerrane´dnneen Provence”(プロヴァンスにおける地中海の食材)のパイロット的なワイナリーとして認定を受けました。



【赤ワイン】
赤ワインは、非常に濃厚で凝縮感のある果実味を始めとした複雑味のある豊かな風味が特徴の長期熟成タイプです。

土壌

古代より、サント・ヴィクトワール山の1,010メートルあまりの高さから流れ落ちた土が形成した粘土石灰質及び砂利質の沖積土壌。

樹齢
平均30年
主要品種
シラー、ムールヴェードル (生産年により使用品種及び割合は異なります。)
醸造
プロヴァンス地方の伝統的な醸造方法。ステンレス・タンクでかもしと発酵を行う。その後、“フードル(foudre)”と呼ばれるこの地の伝統的な大樫樽で18ヶ月熟成させる。

【ロゼワイン】
ロゼワインは、爽やかさの中にもふくよかで丸みを感じさせる味わいが特徴で、幅広いお料理とあわせていただけます。

土壌

古代より、サント・ヴィクトワール山の1,010メートルあまりの高さから流れ落ちた土が形成した粘土石灰質及び砂利質の沖積土壌。

樹齢
平均30年
主要品種
グルナッシュ、サンソー、ムールヴェードル (生産年により使用品種及び割合は異なります。)
醸造

収穫時からブドウを低温で管理し、冷却装置の付いたステンレス・タンクでの低温発酵。発酵期間はおよそ15日間。セニエ方式にて醸造。
ブドウの持つ果実味とフレッシュ感を最大限に保ち引き出すために、樽は使用しない。


【白ワイン】
白ワインは、フルーティーな味わいとなめらかな口当たりがお楽しみいただけます。

土壌

古代より、サント・ヴィクトワール山の1,010メートルあまりの高さから流れ落ちた土が形成した粘土石灰質及び砂利質の沖積土壌。

樹齢
平均30年
主要品種
ユニブラン、ロール 、クレレット(生産年により使用品種及び割合は異なります。)
醸造

収穫時からブドウを低温で管理し、冷却装置の付いたステンレス・タンクでの低温発酵。
ブドウの持つ果実味とフレッシュ感を最大限に保ち引き出すために、樽は使用しない。

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